寒さが原因!?みゅ~くんの膀胱炎

Myu

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ここ数日の大寒波。
古いマンションに住んでいるせいか窓からのすきま風で部屋の中が暖まりにくく、昨日からエアコンに加えホカペも稼働させました。

そんな中、今朝みゅ~くんが何度もトイレを往復するようになり、かといっておしっこが出ているわけでもなく…

 

膀胱炎だ!!!
昨日まではなんともなかったのに!

 

毎日おしっこの回数と量をチェックしていたので、すぐに異変に気づきました。

すぐ動物病院へ行く準備をして、タクシー会社に電話。
しかしながら、今朝からの大雪で、「いつ行けるか分かりません」と言われてしまいました。

「こんな時に限ってなんで雪なんだ!」と思いつつ、いつものかかりつけではなく、歩いてもいける(でもバス停で2駅分w)病院へ、吹雪の中みゅ~くんのキャリーを抱え行ってきました。

検査してもらうと、やはり膀胱炎。

エコーではおしっこは溜まっていなくて、残尿感のせいで何度もトイレを往復したようです。

尿検査の結果、みゅ~くんのおしっこが
pH9.0

正常値が5.5-7pHなので、よくない数値。

蛋白もでていて、血液反応もあり。診断の結果「ストルバイト結石症」でした。

小さい頃にも2回程、結石症になっていて、それ以来ロイカナの療法食とウェットがみゅ~くんの食事で、水分もとれるようにと再発しないようにあれこれと考えていたのですが、何がいけなかったのだろうと猛反省。

 

そんな私に、先生が「寒さもひとつの原因かもしれません」とおっしゃいました。

冬はおしっこのトラブルが起きやすいとのことで、そんなことがあるのかとびっくりしました。

 

たしかに、今朝起きたとき部屋の中は10℃。慌ててエアコンの稼働させたほど。

部屋を寒いままにしていたのは、私のミス。

本当にちょっとしたことでさえ、体調を崩してしまうほど猫の体は繊細なんだと痛感しました。

みゅ~くんも8歳だし、気温の変化も頭に入れて、みゅ~くんの生活環境を整えなくてはと思いました。

夏は24時間エアコン入れっぱなしだけど、冬も24時間稼働させねば。

幸いなことに、いただいたシロップのお薬を嫌がりもせずペロペロしてくれたのでよかった。

 

今までなんともなかった猫ちゃんが、急激に冷え込んだ時や寒暖差が激しい時に、おしっこに異変が現れることがあるかもしれません。

夏だけでなく、冬も24時間暖かくしてあげることが病気予防にもつながることになると思います。

この記事が参考になれば幸いです。

追記:通年を通してエアコンを24時間稼働させる場合、エアコンの掃除も必須です!エアコンの中にはカビなどが発生している場合もあるので、にゃごみ家では1年に1回は、業者にエアコンの深部まで掃除してもらっています。